長期優良住宅

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長期優良住宅について

今までの建築基準法をクリアーして、コストを安く抑えて建てる建築とは違って、
長期にわたり使用出来る住宅を目的とされています。

1.構造躯体等の劣化や耐震性、
  建築基準法以上の耐震性躯体の設計等を視野に入れ、劣化は躯体がより遅くなる仕様
2. 可変性
長期に渡り使用が出来る様に、間取りの変更などを視野に入れた仕様。
3.維持管理・更新の容易性
  取替に際して、躯体に影響無く、取替や仕様変更等が出来るフレキシブル性
4.高齢者対策
  高齢になってもバリアフリーに対応出来る規格で作られている仕様。
5.省エネルギー対策
  省エネルギー法等の性能確保をし、使用して環境に負荷の少ない仕様。
6.居住環境
  地域や周辺環境への配慮が出来た仕様。外観を含めた景観や緑化等。
7.維持保全計画
  長期に渡って住宅が安全に使用出来る為に定期的に点検・管理及び修繕を行う事。
  ①構造体力上主要な部分
  ②雨水の侵入を防止する部分
  ③給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定めること。

  これら(内容や規定はこれ以外にもありますが)を備えた住宅は、資産価値をハッキリさせ、移り住みや使用しなくなった売却時の資産価値を上げ、建て替えを抑制し環境負荷にも低減させる目的も視野に入れている。
長期優良住宅イラスト

長期優良住宅のメリット

資産価値が高くなり転売などの時建物の評価価値が高くつき易い。
税制面や火災保険・地震保険・住宅ローンなどが安くなる。

例えば3000万円の長期優良住宅を建てた場合
一般住宅と比べて261万円もお得です

現在であれば、貰える各種の補助金制度の利用が可能です。
・地域型ブランド化住宅補助金=100万円
・住宅のゼロエネルギー化補助金=165万円
・ネット・ゼロエネルギー化補助金=350万円

当組合では上記の補助金申請利用業務を行っています。気軽にお尋ね下さい

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